デジタル変革の、70%

生成AI導入の、95%

——失敗しています。

※ デジタル変革:BCG調査(2020)、Gartner調査(2024)/生成AI:MIT NANDA調査(2025) 詳細

BCG「Flipping the Odds of Digital Transformation Success」(2020年):デジタル変革の70%が目標未達。

Gartner「CIO and Technology Executive Survey」(2024年、世界のCIO 3,186名):成果目標を完全達成したデジタル施策は48%。

MIT Project NANDA「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」(2025年):企業の生成AIパイロットの95%に測定可能な損益効果なし。

※ 各調査で「失敗」の定義は異なります。詳細は各原典をご確認ください。

その「失敗」とは、大きなトラブルのことではありません。
導入したのに、使われていない
使ってはいるが、成果に変わっていない
それを、失敗と呼びます。

「使われないから、活用を推進しよう」——その活動が必要になった時点で、答えは出ています。本当に必要な道具は、旗を振らなくても使われます

使われていれば、安心でもありません。コストに見合う成果が出ているか、誰も検証していないまま、運用だけが続いている——使われている失敗は、使われない失敗より、気づかれにくいだけです

どちらの場合も、間違えたのは道具ではなく、入れ方です。

御社は、本当に例外でしょうか。

見直しは、現状を認めることからしか始まりません。ただし、社内でそれを言うのは難しい。
導入を決めた人ほど、言えないからです。
だから、利害のない第三者が要ります。

こんな段階で、構いません。

  • ・導入したが使われない。何が問題かも分からない
  • ・これから始めたいが、何から手をつければいいか分からない
  • ・今のままではいけない気がする。それだけ

まとまっていなくて、構いません。
壁打ちだけで、解決してしまうケースも少なくありません。

発注側・受注側の両方を知る第三者として伴走します。 代表プロフィール →

助言だけでは終わりません。見えた課題は、開発まで担います。 開発支援の詳細を見る

変革のヒント / 最新ブログ

DX、業務改善、AI活用など、明日から役立つ実践的な情報をお届けします。

最新記事

AIは進化し続けられるのか──Fable 5停止が突きつけた「進化」と「抑制」の矛盾

AnthropicのFable 5が米政府の指令で停止された出来事をきっかけに、AIの進化と安全保障の緊張関係、そしてAGI時代に私たちが向き合うべき問いを考えます。

記事を読む »

最先端AIがサッカー賭博で全滅?プレミアリーグ予想実験「KellyBench」が示したAIの意外な弱点

ChatGPTやClaude、Geminiなど8つの最先端AIモデルがプレミアリーグの試合予想と賭けに挑戦した実験「KellyBench」。結果はまさかの全モデル損失、破産続出。AIはなぜサッカー予想に失敗したのか、その理由と私たちへの示唆をわかりやすく解説します。

記事を読む »

Claude Fable 5とは?Anthropic史上最強AIモデルの性能・料金・使い方を徹底解説

2026年6月9日にAnthropicがリリースした「Claude Fable 5」を詳しく解説します。Mythosクラス初の一般公開モデルとして注目を集める本モデルの性能・料金・ベンチマーク・Opus 4.8との違いを分かりやすくまとめました。

記事を読む »

おすすめ記事

Appleですら、AIの機能を他社に依存する状態に:その意味と影響

“AppleがAI技術において他社との協力を選んだ背景とその影響を考察する記事です。セキュリティやプライバシーの観点から自社開発にこだわってきたAppleですが、なぜこの分野で他社依存を決断したのか、そのリスクとメリットについて解説します。市場やユーザーにとってこの動きがどのような意味を持つのか、一緒に探ってみましょう。”

記事を読む »

業務に最適なAIモデル選びでコスト削減と効率アップを実現する方法

“最上モデルを使えば良いという考えだけでは、AI活用におけるコスト過剰や効率悪化を招いてしまいます。業務に適したAIモデルを選ぶことで、低コストかつ高効率な運用が可能になる秘訣を解説します。”

記事を読む »

ランサムウェアは「攻撃」ではない―被害の本質を見誤る危険性

ランサムウェア被害を「サイバー攻撃」と呼ぶことの問題点を指摘。実際は外部からの一方的な攻撃ではなく、組織内部の防御失敗であるという視点から、効果的な対策を考える。

記事を読む »

自社商品の製造コストとIT投資のコスト感覚の違い

この記事では、多くの企業が製造コストに敏感である一方、IT投資のコスト管理が不足している現状を指摘し、IT投資も「コスト」として適切に管理する重要性を説く。また、IT投資の効率的な運用のための具体的な対策や、全社的なIT戦略とガバナンスの強化を提案する。

記事を読む »

ルールやツールだけでは防げない!IT開発・運用の不正と隠蔽、いつの間にか「暗黙の仕様」に

この記事は、IT業界におけるシステム開発やデータ管理に潜む不正・隠蔽問題に焦点を当て、社会的信頼の回復と堅牢なシステム構築に向けた対策を考察しています。テストデータのねつ造、セキュリティインシデントの隠蔽、AIの不適切利用など、多岐にわたる問題の背景を分析し、根本的な原因としての過度な納期至上主義や多重下請け構造、技術的負債の放置を指摘しています。不正や妥協が日常的な開発プロセスに定着してしまうメカニズムを解説し、技術者倫理の重要性と「心理的安全性」を伴うエンジニアリング文化の変革の必要性を強調しています。

記事を読む »

「一歩進んで二歩下がる」コスト削減の罠〜本当の意味を考えよう

多くの企業で行われているコスト削減は「やめる」ことで費用を減らそうとしますが、その裏には思わぬコストが隠れています。本記事では「一歩進んで二歩下がる」状態の意味と、本質的なコスト削減の考え方を解説します。

記事を読む »
すべての記事を見る

その課題、イープライズと一緒に解決しませんか?

「どこから手をつければいいか分からない」「今のやり方では限界だ」 御社の状況に合わせた変革の道筋とご支援をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

無料相談に申し込む